セキュリティ

2019年10月7日

クラウド

リコーとシスコ、デジタルワークプレイス実現に向けた協業ソリューションを開発

~安心・簡単・安全なセキュリティーを実現する2つのソリューションを提供開始~ 株式会社リコー(代表執行役員 社長執行役員:山下良則、本社:東京都大田区、以下リコー)とシスコシステムズ合同会社(代表執行役員社長:デイヴ・ウエスト、本社:東京都港区、以下シスコ)は、高い生産性とセキュアな環境を両立するデジタルワークプレイスの実現に向けて、リコーの複合機とネットワーク機器を一元管理する「RICOH 共通ステータスダッシュボード for Cisco Meraki」と、ワンボタンでゲストWi-Fiアカウントを発行できる「RICOH…

シスコ、「Meraki Go」が「2019年度 グッドデザイン賞」を受賞

シスコシステムズ合同会社(代表執行役員社長:デイヴ・ウェスト、住所:東京都港区赤坂、以下 シスコ)は本日、小規模オフィス・店舗向けWi-Fi アクセスポイント「Meraki Go」が、「2019 年度 グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞したことをお知らせします。 「2019 年度 グッドデザイン賞」を受賞した「Meraki Go」の概要 製品名称:Wi-Fi アクセスポイントMeraki Go 製品概要:Meraki Goは小規模なオフィスや個人店舗のために設計されたWi-Fiアクセスポイントです。あらゆる場所で高速で信頼性の高いWi-Fi環境を実現します。…

2019年4月22日

DIGITIZATION / IOT

シスコ、「2019年版CISOベンチマーク調査」の日本語版を発表

~セキュリティベンダーの統合と最適化を進める企業が増加傾向に、セキュリティのスタートアップ企業、 支援する投資家、シングルソリューションを推進するベンダーにとっては逆風か~ シスコ(本社:カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ:CSCO、以下シスコ)は、本年2月に世界18カ国の3,200人を超えるセキュリティリーダーを対象に実施した「2019年版 最高セキュリティ責任者(CISO)ベンチマーク調査(Cisco 2019 CISO Benchmark Study Reports)」の日本語版レポートを発表しました。…

シスコ、個人事業主やスタートアップ企業向け新規事業を立ち上げ

シスコ、個人事業主やスタートアップ企業向け新規事業を立ち上げデジタルトランスフォーメーションを支援 ~Eコマース経由で、Meraki GoやCisco Webexなど新ラインアップを販売開始~ シスコシステムズ合同会社(代表執行役員社長:デイヴ・ウェスト、住所:東京都港区赤坂、以下 シスコ)は本日、個人事業主やスタートアップ企業をはじめとする従業員25名以下の小規模な事業者をターゲットにした新規事業の立ち上げを発表しました。 社会のデジタルトランスフォーメーションが進む中、今やデジタル化は、大企業だけに求められていることではありません。日本企業の99.7%を占める中小企業こそビジネスを加速させることが急務であり、この度のシスコの取り組みは、そのデジタル化を支援するものです。…

2019年2月28日

セキュリティ

シスコ、内閣サイバーセキュリティセンターとサイバーセキュリティ分野で連携・協力

シスコシステムズ合同会社(代表執行役員社長:デイヴ・ウェスト、住所:東京都港区赤坂、以下 シスコ)は、2018年12月18日に、内閣サイバーセキュリティセンター(以下NISC) とサイバーセキュリティ分野での連携・協力に関する基本合意書(以下、本合意書)を締結しました。 シスコは、幅広いサイバーセキュリティ製品と、業界トップクラスの脅威インテリジェンス(Cisco Talos)を保有しこれらを連携させることで、今日の複雑かつ高度化したサイバーセキュリティ脅威に対応しています。IoTやマルチクラウド化の進化によりインターネット利用の重要性が増す中、お客様企業および組織の資産の安全を確保しつつ、セキュリティソリューションの提供を通してデジタル化を支援しています。また、国内の様々な組織・団体と連携し、サーバーセキュリティ脅威情報、研究分野および教育における連携を深め、日本を取り巻くサイバー空間の安心・安全の確保に貢献しております。…

2019年1月24日

DIGITIZATION / IOT

シスコ 「2019年次 データプライバシー ベンチマーク調査」を発表

~データプライバシーへの投資がビジネス上のメリットになると報告~ シスコ(本社:カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ:CSCO、以下シスコ)は、本日同社が実施した「2019年次データプライバシー ベンチマーク調査(Cisco’s 2019 Data Privacy Benchmark Study)」の結果を発表しました。 この調査報告によると、データプライバシーの取扱いを成熟させるための投資を行った組織は、そうした投資によって自社のビジネスに明確な恩恵を受け始めていることが明らかになりました。調査では、プライバシーの適切な取り扱いによってデータ漏えいの回数も損害額も減少しているだけでなく、販売活動の遅れも短縮されることも報告され、プライバシー関連法規への準拠がビジネス上のメリットに大きく結びついていることが実証されました。…