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2024年2月20日

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シスコ、Cisco Live Amsterdamにおいて AI関連のイノベーションおよびパートナーシップを発表

~シスコ、ネットワーキング、セキュリティ、コラボレーション、オブザーバビリティなど様々な 領域で AI による新たなソリューションを提供、AI イノベーションに引き続き注力~   シスコは、世界中の 14,000 人以上の IT 専門家が集まる欧州の一大テクノロジーイベント Cisco Live において、同社のポートフォリオ全体で力強く推進している人工知能(AI)の取り組みについて発表しました。 変革をもたらす様々な技術の中でも、AI、そして最近の生成系 AI は特に高い注目を集めています。世界中の組織が、コラボレーション、アプリケーションの管理、デジタルセキュリティの強化、カスタマーエクスペリエンスの再構築の画期的なあり方を見出しつつあります。これに伴い、データ移動、データアクセス、正確性、プライバシー、倫理的で責任ある…

2024年2月15日

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シスコ、2024年度第2四半期業績を発表

ニュースサマリー: 第2四半期の売上高は前年同期比6%減の128億ドル、GAAPベースの1株当たり利益は前年同期比3%減の65セント、Non-GAAPベースの1株当たり利益は前年同期比1%減の87セント 増収した分野は、セキュリティ、コラボレーション、およびオブザーバビリティ 2024年会計年度第2四半期におけるビジネスモデル変革の進展状況 ソフトウェア総売上高は前年同期比横ばい、ソフトウェア サブスクリプション売上高は前年同期比5%増に 総経常利益(ARR)は前年同期比6%増の247億ドル、製品ARRは前年同期比9%増に…

2024年2月8日

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シスコ、2024年版 日本における「働きがいのある会社」第1位に選出

シスコシステムズ合同会社(住所:東京都港区赤坂、代表執行役員社長:濱田義之、以下 シスコ)は本日、Great Place to Work® Institute Japan(以下 GPTWジャパン)の調査による、2024年版日本における「働きがいのある会社」大規模部門(従業員1,000名以上)において、2年連続で第1位に選出されたことをお知らせします。シスコが第1位に選出されたのは、2018年、2021年、2023年に続き、今回が4回目となります。 GPTWジャパンが実施する調査は、GPTWが提唱する“全員型「働きがいのある会社」モデル”に基づく従業員向けと企業向けの2種類のアンケートで構成され、これらを世界共通の基準で評価し、ランキングを決定しています。30年間のデータに裏付けされた方法論を用いて評価を行うGPTWの認定・ランキング制度は、企業における採用ブランディングやIR・人的資本開示の目的で広く活用されています。…

2024年1月22日

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シスコと OECD、デジタルウェルビーイングに関する先駆的研究を開始

シスコと OECD WISE センターが共同で、インクルーシブな社会の醸成やウェルビーイングの向上におけるテクノロジーの役割を把握するためのインタラクティブなナレッジハブを開発へ 概要 デジタル変革の急速な進展により、人々が技術の変化をどのように体験しているかについての議論が求められています。 テクノロジーは私たちの生活を豊かにする一方、メンタルヘルスや社会的つながりに関する意図しない結果や、情報格差、サイバーセキュリティ脅威、誤情報など、ウェルビーイングに対するリスクも存在します。 シスコと OECD WISE…

2024年1月4日

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2024年のニュースリリース

【ニュースリリース】 24/2/22: 三井情報・シスコ・KDDIエンジニアリング、進和小牧SFiCラボへローカル5G導入 24/2/21: シスコ、北海道エアポートと新千歳空港でOpenRoamingの実証実験を開始 24/2/20: シスコ、Cisco Live Amsterdamにおいて AI関連のイノベーションおよびパートナーシップを発表 24/2/16: シスコ最新調査、1/4以上の組織がデータセキュリティ等を懸念し生成系AI使用制限と判明 24/2/15: シスコ、2024年度第2四半期業績を発表 24/2/15: …

2024年1月1日

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2024年 年頭のご挨拶

すべてをセキュアにつなぐ – テクノロジーイノベーションで日本の未来価値を創造 謹んで新年のご挨拶を申しあげます。 本年よりシスコシステムズ合同会社代表執行役員社長に就任いたしました。お客様、パートナー企業をはじめすべての皆様には、これまでの格別のご愛顧ご支援に深く感謝申しあげますとともに、今後ともなお一層のご高配を賜りますよう心よりお願い申しあげます。 2023年、コロナ禍を経て日本経済は緩やかに回復しつつありますが、日本の持続的な成長には政府・企業のみならず、あらゆる分野でのデジタルトランスフォーメーションの加速が急務です。それとともに、深刻化する脅威に対するサイバーセキュリティ対策、生産性を高めるAI基盤の整備および利活用、さらにサステナブルな社会の実現に向けたグリーントランスフォーメーションを同時に進めていくことが求められています。…

2023年12月14日

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シスコ、10億人にプラスの影響をもたらす目標を達成

世界各地でソーシャルインパクト事業やデジタルアクセスを拡大し、意欲的な目標を1年前倒しで達成 概要 シスコは 10 年近くにわたる取り組みの結果、テクノロジー、人、非営利団体との連携、パーパスを通して、世界中の 10 億人にプラスの影響をもたらす目標を達成しました。 また本日、シスコは年次パーパスレポートを公表し、2023 年度におけるESGおよびソーシャルインパクト事業の進捗について最新情報を公開しました。 シスコは、テクノロジーと人の力を組み合わせ、「すべての人のためにインクルーシブな未来を実現する」というパーパスに基づき、10…

2023年12月1日

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企業のAI成熟度に非常に大きなギャップがあることがシスコの新たな調査で判明

調査によると、AIの展開、活用に向けた十分な準備が整っている日本の組織はわずか6%で、半数以上が今後12ヵ月以内にアクションを起こさなければ事業への影響が非常に懸念されると回答 概要 日本の組織の97%が、過去6ヵ月で社内におけるAI技術導入の緊急性が高まったと回答 「戦略」、「インフラストラクチャ」、「データ」、「ガバナンス」、「人材」、「文化」の6つの主要な事業の領域で大きなギャップが存在しており、企業の94%はAIを事業に取り入れる体制が十分に整っていないと回答 企業は時間との勝負に直面しており、55%は1年以内にAI…

2023年11月16日

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シスコ、2024年度第1四半期業績を発表

ニュースサマリー: 第1四半期業績としてシスコ史上で最も好調な売上高と収益性を記録し、売上高は前年同期比8%増の147億ドル、GAAPベースの1株当たり利益は前年同期比37%増の89セント、Non-GAAPベースの1株当たり利益は前年同期比29%増の1ドル11セントとなった 2024年会計年度第1四半期におけるビジネスモデル変革の進展状況: ソフトウェア総売上高は前年同期比13%増、ソフトウェア サブスクリプション売上高は前年同期比13%増に 総経常利益(ARR)は前年同期比5%増の245億ドル、製品ARRは前年同期比10%増に…