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2021年11月18日

コーポレート

シスコ、2022年度第1四半期業績を発表

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ニュースサマリー: 全体業績:事業全体で幅広い強みを発揮し、前年同期比8%増の129億ドルの売上高を達成。GAAPベースの1株当たり利益は前年同期比37%増の70セント、Non-GAAPベースの1株当たり利益は前年同期比8%増の82セントとなった。 製品受注総数は前年同期比33%増と、事業全体で底堅い需要が見られた。 ビジネスモデルトランスフォーメーションにおける着実な前進:2022年会計年度第1四半期の総経常利益は、年率にして前年同期比10%増の216億ドルとなった。 <サマリー> ◇第1四半期売上高:129億ドル…

2021年11月16日

セキュリティ

アジア太平洋地域の中堅中小企業に対するサイバーセキュリティ脅威 調査結果を発表

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シスコ、アジア太平洋地域での中堅中小企業(SMB)に対するサイバーセキュリティ脅威に関する調査結果を発表 ~ 2社に1社が、過去12カ月にサイバー攻撃を経験したと回答 ~ ニュースサマリー: アジア太平洋地域の中堅中小企業(SMB)の2社に1社が、過去12カ月にサイバー攻撃を受けたと回答 サイバー攻撃を受けたSMB企業の51%が、50万ドル以上の被害を受けたと回答 日本のSMB企業の59%が、前年に比べてサイバーセキュリティへの脅威に直面していると回答 日本のSMB企業の56%が、重大なサイバーインシデントが組織を破綻させる恐れがあると回答…

2021年11月15日

コラボレーション

シスコ、 ハイブリッドワークを最適化する最新機能群をWebexに実装

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~ビジネス利用の適用分野を大きく拡大~ シスコシステムズ合同会社(住所:東京都港区赤坂、代表執行役員社長:中川 いち朗、以下 シスコ)は、コラボレーション クラウドサービス Webexのエコシステムを大幅に拡張し、リアルタイム翻訳をはじめとするコミュニケーション機能の強化や、ウェアラブルデバイスとの連携など、オンラインコミュニケーション機能の活用によりビジネス変革を促進する新たなソリューション群を加えたことを発表しました。これにより、業界をリードする包括的なエンドツーエンドのハイブリッドワーク ソリューションであるWebexはビジネスプラットフォームとしてさらに進化し、ビジネスでの適用分野を大きく拡大します。…

ルーキーレーシングの新型トランスポーターにシスコ最新の通信基盤を配備

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~モータースポーツ現場で移動型のオフィスを実証~ 株式会社ルーキーレーシング(住所:愛知県名古屋市中区栄、代表取締役:豊田章男、以下 ルーキーレーシング)とシスコシステムズ合同会社(住所:東京都港区赤坂、代表執行役員社長:中川 いち朗、以下 シスコ)は本日、ルーキーレーシングが利用する新型トランスポーター(車両運搬とレース会場での運営基地)にシスコが提供した通信基盤を実装し稼働を開始したことを発表しました。車両のコネクティッド化に関する先端テクノロジーの実装と、それを活用したモビリティオフィスによる新しい働き方を提案するとともに、MaaS(Mobility…

スマートけいはんなプロジェクト 「グリーン・サステナブルけいはんな事業」が始動

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ダッソー・システムズ株式会社(以下、ダッソー・システムズ)、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)、シスコシステムズ合同会社(以下、シスコ)、一般社団法人京都スマートシティ推進協議会(以下、京都スマートシティ推進協議会)、京都府の5者は相互に連携し、国土交通省のスマートシティモデル事業に選定された「スマートけいはんなプロジェクト」の令和3年度事業「グリーン・サステナブルけいはんな事業」を共同で推進します。 「多様で持続可能なスマートシティを2025年度までに100地域構築する」という政府の「骨太の方針2021」(令和3年6月18日閣議決定)にあるように、先般、国土交通省は、先進的技術をまちづくり分野に取り入れ、持続可能で分野横断的な取り組みにより、都市・地域の課題解決に係るソリューションシステムに関する公募を行い、「グリーン・サステナブルけいはんな事業」が選定されました。前述の5者は、スマートシティの早期の社会実装に向けた課題解決のため、本年度は以下のことに取り組みます。…

2021年10月29日

コーポレート

シスコ、役員人事のお知らせ

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シスコシステムズ合同会社(本社東京都港区、代表執行役員社長:中川 いち朗)は本日、下記の人事を決定しましたのでお知らせします。 記 退任 (2022年1月28日付) 代表執行役員会長 鈴木 和洋 (すずき かずひろ) . 職掌変更 (2021年11月1日付) <カッコ内は前職> 専務執行役員 アジア太平洋地域 SMBビジネス統括 鎌田 道子 (かまた みちこ) <専務執行役員 SMB・デジタル事業統括 兼 マーケティング担当> 以上…

2021年10月29日

コーポレート

シスコ、AppDynamics プラットフォームのイノベーションを加速するreplex 買収の意向を発表

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リンダ・トン(Linda Tong) | 2021年10月25日 シスコ AppDynamics バイスプレジデント、ジェネラル マネージャー シスコがドイツを拠点とする株式非公開のエンタープライズ ソフトウェア企業replex GmbHを買収する意向を発表できることを非常にうれしく思います。 replex の買収によって、シスコはエンタープライズ規模でクラウドネイティブな環境の監視を行う製品の能力拡充を視野に、AppDynamics製品と技術部門の人材を増強することができます。Kubernetesやリアルタイム…

入院時専用オンラインコミュニケーション端末の貸出サービス「Be With」の実証実験開始!

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~「患者と家族が、ともに生活できる入院環境」の実現を目指します~ ○東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:深澤 祐二、以下「JR東日本」)は、シスコシステムズ合同会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長:中川 いち朗)と協働し、入院患者とその家族に向けて「離れて暮らす家族がお互いを身近に感じられる」入院時専用オンラインコミュニケーション端末の貸出サービス「Be With」に係る実証実験を2021年10月22日(金)より実施します。 ○本サービスを通して、病院の面会ルールや急な入院によるコミュニケ―ション機器の準備不足などに起因する患者の「孤独化」を防ぎ、「患者と家族が、ともに生活できる入院環境」の実現を目指します。…

2021年9月14日

コーポレート

シスコ、2040年までに温室効果ガス排出ゼロの実現を公約

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~バリューチェーン全体で二酸化炭素排出量を大幅に削減するための全社的な戦略を加速~ ニュースサマリー: シスコは2040年までに、製品使用、オペレーション、サプライチェーンを含めすべてのスコープで温室効果ガス排出量のネットゼロ達成を公約 2025年までにスコープ1およびスコープ2全体での排出量達成も宣言 2040年までのネットゼロ目標達成のために、主要な排出源について、その他の短期的な排出量削減目標を設定 米国シスコ(本社:カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ:CSCO、以下シスコ)は本日、2040年までにすべてのスコープ(範囲)における温室効果ガス(GHG)実質排出量ゼロの達成を目指すことを発表しました。これは、気候変動の最悪の影響を回避するために地球がネットゼロを達成しなければならないと気候科学者が定めている時期を10年前倒しして達成することになります。シスコはネットゼロ目標の達成をサポートするために、2025年までにスコープ1とスコープ2の全体的な排出量でのネットゼロ達成を含めて、意欲的な短期目標も設定します。…