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シスコシステムズ合同会社(本社:東京都港区赤坂、代表執行役員社長:中川いち朗、以下 シスコ)は本日、2024年1月1月付で濱田義之がシスコシステムズ合同会社代表執行役員社長に就任することを発表しました。同氏は、本年末をもって退任する中川いち朗の後を引き継ぎます。

濱田義之は2016年にシスコに入社し、さまざまなリーダー職を歴任してきました。直近では、アジアパシフィック ジャパン チャイナ地域のセキュリティセールスを統括するマネージングディレクターを務めています。同氏のリーダーシップのもと、チームは急速に増大する脅威のなかでお客様のビジネスのセキュリティ確保を支援することに注力し、安定した業績を達成してきました。

それ以前には、同氏はシスコシステムズ合同会社 専務執行役員 情報通信産業事業統括として、日本の主要な通信事業者、モバイル事業者、放送事業者、クラウドおよびメディア事業者のビジネス成長とイノベーションを推進する責任を有し、5G時代におけるお客様のアーキテクチャ構築とビジネス変革の支援において重要な役割を果たしました。その前は、シスコシステムズ合同会社 執行役員 最高技術責任者として、IoTソリューションの共同開発やスマートシティプロジェクトなど数多くの革新的な取り組みを推進するとともに、シスコ セキュリティ トラスト組織のメンバーとして日本のサイバーセキュリティへの取り組みを支援しました。

今回の任命について、シスコシステムズ アジアパシフィック ジャパン アンド チャイナ プレジデントのデイヴ ウェストは次のように語っています。「デジタル化の加速がもたらすビジネス機会を日本中のあらゆる企業が捉えようとしています。5Gサービスの展開から、サイバーセキュリティ、AI、サステナビリティといった分野での進展まで、ビジネスに影響を与えるさまざまな変化に企業は対処しなければなりません。このような動向の最先端でお客様やパートナー企業がデジタル経済の可能性を最大限に享受できるよう、シスコは、濱田氏の多岐にわたるビジネス経験と技術的な専門知識とともに貢献していきます」

デイヴ ウェストはまた「中川氏のシスコジャパンへの多大な貢献に感謝しています。新型コロナウイルスの感染が拡大するなかビジネスを牽引した同氏のリーダーシップは、シスコが社員の健康と安全に最大限の配慮をしながら、お客様とパートナー企業に最高の成果を提供し続けていくうえで欠かせないものでした」と述べています。

今回の任命について、濱田義之は「テクノロジーは、私たちの働き方や生活のあらゆる面で大きな役割を果たしており、いまや日本の企業にとってデジタルトランスフォーメーションは必須です。急速に進化する今日のテクノロジー環境において、ネットワーキング、サイバーセキュリティ、フルスタックオブザーバビリティといった分野でリーダーシップを発揮するシスコは、新たな成長時代を切り拓く企業にとって最適のパートナーです。さらに、サステナビリティへの注力はシスコを大きく差異化するもので、お客様がビジネスの継続的な成長とともにこの面での目標を達成できるよう密接に協力し支援していきます。すべてをセキュアにつなぎ、これからの日本の可能性拡大に貢献できることを願っています。そのために、お客様、パートナー企業、地域社会、政府と緊密に連携していきます」とコメントしています。

新社長 濱田義之の略歴と写真はこちらです。